演奏活動

2017年7月29日(土)京都 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

J.S.BACHのみ、しかも鍵盤曲を2本のフルートに編曲しての取り組み、かなりハードでした。共演者はミュンスターで共にK.ヒュンテラー先生のクラスで学んだSinhee Kimさんです。

卒業してから15年経った今お互いの変化や成長を確認し合える楽しい演奏会でした。

2016年5月28日(土)京都 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

念願のkwang-suとのデュオリサイタルでした。自作自演もあり、十八番のピアソラもあり。今後もできる限り彼と演奏したいです。音楽をする上でベストパートナーです。

2015年5月31日(日)大阪・堀江アルテ

デュオ コンサート2015

ピアノストの松川南海とのデュオでした。全プログラム弦楽器の曲を編曲したものを演奏しました。

バッハのシャコンヌ、バーバーのヴァイオリン協奏曲ともにリベンジしたいです!!

2013年2月15日(金) 大阪・阿部野区民センター・小ホール

第10回ガネーシャコンサート

フルートオーケストラによる編曲もののオンパレードです。中でもドビュッシーの弦楽四重奏曲はオリジナルとは違った優しい色彩感が現わせてよかったのではないでしょうか。また、今回のソロ協奏曲のソリストを務めさせて頂きました。しかもJ.S.バッハBWV1055です。貴重な体験でした。

2013年7月15日(日) 大阪・阿部野区民センター・小ホール

リサイタルさせて頂きました。チラシ・チケット・プログラムを作ってくれたドイツの研志さん、ピアニストの大國さん、関西笛の会の仲間、聴きに来て下さった生徒さん、Tutti団員の皆さん、楽器店メーカーさん、遠方から聴きに来てくれたドイツ時代の仲間。本当にお世話になりました。未熟な今の私の姿をお聴き頂きありがたい気持ちでいっぱいです。バーバーのヴァイオリン協奏曲はいつかリベンジします。

2011年7月23日(土) 大阪・高石

この面子での演奏会は2回目です。相変わらずピアニストのパーヴェルはノリが良く、ファビオはナルシストでした。メッゾソプラノの堀口さんは毎年会うたびに声が洗練されてゆく感があり素晴らしい歌手です。

 

この日はJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ a-moll BWV1003より1楽章Graveと4楽章Allegroを演奏しました。Graveは本当に難しい。そして、半終止で終わり4楽章へ移るときの空気感。まさに試練でした。でも経験して本当に良かったです。

 

 

2010年11月12日 大阪・豊中市

再び"ガネーシャ"の演奏会。今回は編曲、ソリスト、フルートからコントラバスフルートまで演奏しました。今回も前半は協奏曲大会、後半は全員で演奏する形でした。後半のショスタコーヴィッチ弦楽四重奏第8番は取り組むことが出来て本当に良かったです。フルーティストがまっとうにフルートのために書かれた曲だけに取り組むことは音楽家としては全然まっとうではないように思います。本当に素晴らしい音楽がピアノ、弦楽器、声楽の世界に集中していることは言うまでもありません。ショスタコーヴィッチの自分自身に対するレクイエムを書く気持ち、時代を思うと泣けてきます。

 

写真はショスタコーヴィッチ演奏中のもの

2010年8月13日 韓国・ヨンジュー

韓国国際ギター音楽祭でゲストアーティストとしてKwang-su Baeと演奏しました。8月9日から15日まで開催されたこのイベントはアジア3カ国(韓国、中国、日本)で交代で行われているそうです。日本からも福田進一さんや松尾俊介さんがいらしてマスタークラスや演奏会をされていました。このときちょうど関空から釜山への飛行機が台風で動かなくなり、あせったのは僕だけだったようです。演奏会に間に合ってよかった~。

 

《曲目》

A.ピアソラ:四季(ギターソロ)

J.カステレーデ:4月のソナチネ

土田 猛:Kleine Venedig 

J.カステレーデ:フルートのためのエチュード抜粋(フルートソロ)

A.ピアソラ:タンゴの歴史

 

写真はイベントの最終日にインタヴューを受け、僕→ドイツ語でKwang-su→韓国語に訳すシーン

2010年8月1日 大阪・高石市

メッゾソプラノの堀口梨絵さん、ポーランド人ピアニストのパーヴェル・マズルケーヴィッチ、スイス人テノールのファビオ・デ・ジャコミとの共演。

前半は各々がソロを披露し、後半は「カルメン」「イル・トロヴァトーレ」の抜粋という面白いプログラムでした。後半は演出、字幕が入り、僕の生徒さんたちも楽しんでいただけたようです。前半ではドイツにいた頃から温めていたJ.S.バッハのヴァイオリンのための無伴奏パルティータBWV2004を演奏しました。また挑戦します!

 

2009年7月29日 韓国・プサン 2009年8月1日 韓国・ソウル

ギターリストKwang-su Baeとのデュオコンサート。プサンでは彼の古くからの友達が集まり、同窓会のような和気藹々とした雰囲気で演奏会が行われました。打ち上げでは五輪真弓の「こいびとよ~」を歌わされました。。。なぜだろう。。

ソウルの演奏会はKwang-suの師匠のLee Song-ou先生が企画運営してくださり、素晴らしい環境の中演奏することが出来ました。先生はとてもユーモアにあふれ温かい心を持った方で、ありがたい出会いでした。

 

《曲目》

D.アグアド:アンダンテとロンド

L.ブロウアー:Elogio de la Danza

A.ピアソラ:タンゴの歴史

J.S.バッハ:BWV995

A.ピアソラ:タンゴ組曲

 

写真は打ち上げの席でKwang-suと一緒に演奏した際に撮ったもの

2009年4月29日 栃木県さくら市

高校時代の先輩であり、ドイツでも一緒に音楽活動をしていたバロック声楽家の吉澤有香さん、高校の一つ先輩のピアニスト深澤裕美さん、そして高校時代の恩師でありピアニストの高岩利恵先生と4人でのコンサート。同窓会がてら沢山の方々にお越しいただきました。

 

 

 

 

《曲目》

G.F.ヘンデル:私を泣かせてください

W.A.モーツァルト:ロンドニ長調K.Anh.184

F.ショパン:ノクターンOp.15-2

A.ピアソラ:グラン・タンゴ

J.S.バッハ:マタイ受難曲より"Ich folge dir gleichfals"

J.S.バッハ:ロ短調ミサより"Quia respexit humilitatem ancillae suae"

L.バーンスタイン:Psalm

などなど

 

写真はミュンスターで吉澤さんが住んでいたアパートの壁塗りの際に撮ったもの

2009年2月20日 大阪・豊中市

関西笛の会講師によるフルートアンサンブル”ガネーシャ”の演奏会です。フルート族(ピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルートF管、コントラバスフルートC管)を使った日本ならではの編成です。みんながソリストになったり、指揮をしたり、又さまざまな特殊楽器を平気な顔で持ち替えたり。。。柔軟な仲間たちに驚かされた演奏会でした。

 

 


《曲目》

G.F.ヘンデル:コンチェルト・グロッソOp.6-4

J.S.バッハ:2本のヴァイオリンのための協奏曲BWV1043

C.シュターミッツ:フルート協奏曲Op.29

H.トマジ:フルート3重奏のための「3つの牧歌」

C.ドビュッシー:弦楽四重奏Op.10

※すべてフルートアンサンブル用編曲

 

2008年10月18日 大阪・高石市

ミュンスターで出会ったメッゾソプラノ、堀口梨絵さん(オルフェオ役)が主催する音楽団体ピアチェーレによるオペラ「オルフェオとエウリディーチェ」。有名な「精霊の踊り」をオーケストラピットで演奏する機会です。Da Capoの前にアドリブでカデンツァを入れたのですが、指揮者でオルガニスの安積道也さんもニンマリ微笑んでくれました。歌い手さんはドイツで大変お世話になった大石敬子さん(アモール役)そして榎本佳子さん(エウリディーチェ役)。皆さんすばらしい演奏をされてました!

 

写真は堀口梨絵さん

2008年4月5日 ドイツ・ミュンスター

Bach und Piazzollaと題して帰国前最後のコンサートをKwang-suとやりました。8年間お世話になったドイツとの別れ、一緒に勉強した音大の仲間、同じ日本人として苦楽をともにした仲間との思い出です。

 

《曲目》

Bach : BWV997

Piazzolla : タンゴ組曲

Bach : BWV525

Piazzolla : タンゴの歴史